45年目の器

「器が大きい」を検索すると
細かいことを気にせず、人や状況を広く受け入れる度量のある、精神的に成熟した人物を指す表現です。大人の余裕があり、他人のミスや異なる価値観を否定せず、前向きに対処する包容力や責任感が特徴です。感情が安定しており、周囲からの信頼が厚い人物像です。
とAIによる概要が出てきました✨
数時間前友達と話をしていて、私の器は大きいって話したんです😆
私が45年かけて作り上げてきた心の器は、見る人や触れる人によって価値も色合いも温度もきっとさまざまでしょう。
同じものを見ても人によって異なって見えること
そもそも人によって見える色の数も異なること
それぞれが培ってきた価値観メガネを通すと実際とは違って見えることもある
見る方向や時間帯、心の状態でも違って見える
見え方も色々です。
それぞれが見たいように見えるから
いろんな感情が邪魔をしますね
けれど、その器に入れられる量って
相手の見え方には全然関係ない
私の器が「おちょこ」のように見えていたとしても
45年培ってきた経験で受け入れられる量は
競技用プールか
もしかしたら湖くらいかもしれません
( ´•ω•)ノ
いつか海のようになれたらとも思うくらい
この多様性の時代の器って
素材も多様で良くて
伸びたり縮んだり
アーティスティックなイメージが湧きます
「みんな違ってみんないい」
金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」の有名な一節
が浮かびました☺️
私の器は、傷もあるし、直したいところもある
誇りたい傷は金継ぎしてある✨
隠したい傷は同じ素材で目立たないように修理してみた
かけてしまった悲しみを話たい時もある
一人じゃ真っ二つに割れてしまいそうな時も
これは気持ちや考えがカチカチになってる時
自分の器が伸びたり包んだりできることを思い出すと
なんでも思う通りに自分のものにできる
全てを受け入れる訳ではないけれど
一旦入っていいよって言えるかも
↓検索したら出てくる内容だけど載せておきますね✍️
「器の大きい人」の具体的な特徴
- 些細なことに動じない: 小さなトラブルやミスに目くじらを立てず、心に余裕がある。
- 包容力・受容力がある: 自分と異なる価値観や他人の意見、ダメな部分も受け入れる。
- 感情が安定している: 感情に振り回されず、冷静に対処する。
- 責任感と謙虚さ: 自分の言葉に責任を持ち、ミスを認め、人を非難しない。
- 視野が広い: 全体像を見て判断し、長期的・客観的な視点を持つ。
「器が大きい」と「懐が深い」の違い
- 器が大きい: 度量や「人間的な能力・度量」の大きさを指す傾向。
- 懐が深い: 包容力や「人の心を受け入れる広さ」を指す傾向。
器を広げるためのヒント
- 何でも受け入れる姿勢を持つ。
- 「今、すべき最善の行動」を考える。
- 細かいミスや些細なことを気にしない、許す意識。
私は、生理1週間前くらいから感情が安定しないです。
そんな時は器の受け入れもお休みすればいい
「上手に言語化するな〜」ってよく言ってくれる友達がいるんです😆
申年の私は、おだてられなくても木に上るのに
嬉しくなって羽が生えたので、思いついたことは書いていこうと思えました✍️✨
誰かがほっとしたり
何かに気づいたり
微笑んでくれたら嬉しいな
次は「ありのまま」について書こうと思います✨
このノートが参考になったら、
次の気づきも読んでみてください。















